初期から中期 の作風は?
初期
作曲家としてデビューしたての頃は耳疾に悩まされることもなく、古典派様式に忠実な明るく活気に満ちた作品を作っていたそうです。この作風は、ハイドン、モーツァルトの強い影響下にあるためとの指摘もあります。
中期
1802年の一度目の危機とは、遺書を書いた精神的な危機です・・・!
ベートーヴェンはこの危機を、ウィーン古典派の形式を再発見する事により無事に脱出しました。
つまりウィーン古典派の2人の先達よりも、徹底して形式的・法則的なものを追求したんですね。
この後は中期と呼ばれ、コーダの拡張など古典派形式の拡大に成功ー。
1つ山を乗り越えましたね。(^^)
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