切手の種類・・・記念切手・宣伝切手2
ただ収集家として見ると、記念切手や宣伝切手は、普通切手に比べて
①発売期間や額面が限られている
②印面に記念や宣伝の文字が入っている
③サイズも普通切手より大きいものが多い
④トピカル的な図案が多い
⑤多色刷りのものが多い
といった理由から、普通切手とは別のグループとして分類し、整理していることがよくあります。
世界最初の記念切手は、1871年にペルーで発行されましたが、19世紀の終りごろになって、こうした切手を発行する国がふえ始め、20世紀に入ると多くの国が発行するようになりました。