くるまの事 その4
アメリカ向けが主流ではあるが、日本の道のどこで走らせるのかと思うような、280馬力のエンジンをもったスポーティーカーが国内発表されるのを見てもわかるように、スポーティーカーを求めるユーザーが根強い。
販売台数も安定的に高い数値を示しています。
さらに、大型ーボックスワゴンやジープタイプの4WD、4WDピックアップも急激に売れ行きを上げています。
このあたりは、明らかにレジャー専用と考えられる。
また、自動車メーカーも、マツダが新たに発表する、オープンエアスポーツカー『ユーノス・ロードスタi』のように個性的なクルマを用意するようになった。