くるまの事 その6
ますます個性的になるユーザーニーズを、満足させるようなクルマづくりになることは、容易に想像がつく。
ますますパーソナル化が進む。
マツダユーノス・ロードスターのような、個性的なクルマたちが市場をにぎわすはずです。
ただ、走ることに対するメカニズム的な追究は、すでに1930年代で終わりを遂瓶げているといわれ、その後は、コストの低減、信頼性に主流が移っています。
メカニズム的にも、新しい発見はなく、旧技術の改良(OHCからDOHCに移るということも含めて)がなされているだけだ。
そこで、今後のクルマ社会の主流になるのは、メカトロニクスの発達。
つまり、簡単にいえば機械をコンピューターで動かす時代になるのではないでしょうか。