国民投票
積極的な国民投票をしない理由としては、政治的なこともあるかもしれませんが、根本的な大きな問題は金がかかるからです。
住専問題の処理を国民投票でやっていたら、国民投票費用の方が住専問題の六千億円よりかかるが故にあれができないだけでありますが、これがコンピューターでできるとなったら直接投票の可能性すら出てまいります。
パソコンのスーパーコンピューター化の話は十年後100%確実に来ると申し上げましたが、政治の変化は五十年、百年後かもしれません。
とは言いましても、少なくとも何らかの影響は出るだろうということです。
その影響を、そろそろ各国の政治家の方も感じ始めたなというふうに見ております。
インターネットFAXもかなりの影響を及ぼしていると思います。